ギガンテンのレビュー by Sato39|ボードゲーム情報。「ティカル」が受賞した1999年にドイツ年間ゲーム大賞の候補になっていたゲームです。再販されたものは赤のポーンマークがついてました。当時はまだ賞が創設されていませんでしたが、今日の基準でいえば灰色のポーンマークのエキスパート賞向けのゲームに思えます。「ブラックゴールド」という名前でリメイクも出ていました。早いもの勝ちだが埋蔵量は未知数の油田の採掘と、そうして得た石油を変動する相場をみながら売るというメカニクスに興味を持ち、どんなものかやってみたくて購入したものの、遊ぶ機会がありませんでした。新品の状態から、遊べるように準備だけはして、除湿剤を入れて保管しておりました。カードはスリーブに入れてあります。つけない派の方もいるかと思いますが、そのまま出品させてください。コマがなぜかオイリーな質感なのですが、劣化ではなく元々の材質のようです。「ナミビア」というゲームが同じコマをコンポーネントに使っているのですが、やはり油っぽかったです。外箱は少し擦れなどあります。日本語ルールはメビウスゲームズさんのホームページからダウンロードできます。他にもボードゲームを出品しています。